2011年6月29日水曜日

福島原発偽装事故:放射能汚染はチェルノブイリの1/100・放射線量1ミリ・シーベルト超は福島東部のみ

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201106/article_108.html
作成日時 : 2011/06/29 12:25  
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↑茨城県内の空気放射線量率の状況....これでレベル7ですか。そうなると、チェルノブイリはレベル7000くらいでないと。w無用な放射能パニック は、何一つ利益を生みません。「用心するに越したことはない」と説得力抜群の臭...もとい、秀逸コメントもありましたが、まともなひとなら、から騒ぎし ても喜ぶのは、世ゴロ協だけと分かるでしょう。


福島原発偽装事故:放射能汚染は、やっぱりチェルノブイリの1/100・放射線量1ミリ・シーベルト超は福島県東部のみ

(1)「原子力機構が大気への放射性物質放射量がチェルノブイリの約1/100以下だと認めた ライジング・サン(甦る日本)」
http://bit.ly/knClVP

結論こそ違うが、副島さんサイトの人の検証はコシミズさんの説を裏付けている。」
砂頭巾 2011/06/28 12:40

(補足)6.25の日経の記事からだそうです。

「大気に放出された放射性物質の半分が海側に流れて海洋に降下すると仮定。海に流出した汚染水と合わせて放出量は8450テラ(テラは1兆)ベクレルと見 積もった。」ということばがあります。大気に放出された放射性物質の半分をあわせても、8450テラベクレルですから、原子力安全・保安院が予想した37 万ベクレル、原子力安全委員会は63万テラベクレルから、放射性ヨウ素をあわせても、遠くかけ離れています。海と大気が同じ量として、大気放出された放射 性セシウムは約5000テラベクレル。放射性ヨウ素が放射性セシウムの10倍放出されたと仮定しても、520万テラベクレル放出したとされるチェルノブイリの1/100以下です。1000テラベクレル程度と予想していた西村肇東大教授の勝利です。この原子力機構は旧原研ですから、科学者・研究者のまじめな研究機関です。原子力安全・保安院とは違います。変な細工をしなかったということでしょう。」

(2)あれま~やっぱり、こんなもんだったんですね
放射線量1ミリ・シーベルト超は福島県東部のみ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110628-OYT1T00985.htm?from=main5
三毛猫詩人 2011/06/28 22:57

放射線量1ミリ・シーベルト超は福島県東部のみ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110628-OYT1T00985.htm?from=main5
日本原子力研究開発機構は28日、東京電力福島第一原子力発電所事故発生から2か月間で一般の人が被曝(ひばく)した放射線量の概算結果を国の原子力委員 会に報告した。一般人の年間の線量限度の1ミリ・シーベルトを超えたのは、立ち入りが制限されている警戒区域など福島県東部の一部にとどまっている。一 方、その10分の1から100分の1の水準(0・10~0・01ミリ・シーベルト)の地域は、岩手県から静岡県付近にかけての広い範囲に及んだ。同機構で は「試算は、1日24時間野外にいるとの仮定で求めており、実際の被曝線量はこれよりも相当低い」と説明している。
(2011年6月28日20時27分 読売新聞)

(3)「今更ですが、茨城はJOC臨界事故があったため県内各地の公的機関で放射線量を測ることに慣れている行政だったのですね。県内市町村別の放射線量測定結果も出ていました。放射線量関係の専用HPもありました。

茨城県内の空気放射線量率の状況
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/seikan/gentai/nuclear/radiation.html

3/21時点で知事名で「県民の皆さまへ 雨が降っても健康に影響はありません」と庁内に大きな地図と観測結果等がパネルで展示されているのを見て、「茨城って本当に大丈夫なのか。」とB層だった私は心配していました。本当に大変なことなら庁内で大騒ぎになっていたはずですね。これから、様々な形で情報が出されていくのを期待しています。 」
ぼちぼち 2011/06/29 10:08

こうなると世ゴロ協さん、「極低放射線量で癌になる!」と脅してまくるしかないですね。でも、金融ユダヤ人の方々も手先の朝鮮カルトさんも日本人気質を全 く理解されていないようです。パニックにはなりません。無理です。諦めて破産して社会の片隅で暗く余生を送ってください。大衆は怒ってもあなたがたを殺し はしませんから、多分。

リチャード・コシミズでした。

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