2010年7月10日土曜日

CONNECTING THE DOTS pt.2


HALLIBURTON社はBPメキシコ湾原油流出発生の1日前に海底パイプのコンクリート固定を完了。このパイプも爆発の原因となっていると告訴されている。
HALLIBURTON社が流出原油分解作業に使用しているCOREXIT9500は原油4倍の毒性。一般的な分解剤の1/2の効果で20倍の毒性らしい。このCOREXIT9500がメキシコ湾の高い温度の海水と混ざると、蒸発して雲に吸収され、毒性の高い雨を米国東部に降らせることになる。
COREXIT9500がベトナム戦争に使用された枯れ葉剤以上の毒性があると主張している人達が後を絶たない

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