2009年7月5日日曜日

マイケル・ジャクソンの人生とアメリカの興亡劇、また溢れる感情などを徒然に。。。


6月25日のマイケル・ジャクソン死去ニュース以来、世界中が追悼モード。米国では先月末迄に12人が絶望して自殺したらしい。世界的なポップ界の iconだったので全世界では一体何人になることか。。。

私は中1から英国のロック(ポップ)バンド QUEENの大ファンで、思春期に完全に刷り込みを受けた。そのため、歌詞やメロディーが肌に浸透していて、いつ聞いても自分の人生の歩みや色々な感情と混ざり合って走馬灯のように蘇ってくる。

Freddie Mercuryの死後は数年掛かって、英語力の上達と共に色々なインタビューを聞いたり本を読んだりして、もっと深くその人間なりを理解し気持ちの整理を試みた。

QUEENの4人のメンバーは中流階級の出身で結成がほぼ20代。メンバーがそれぞれを補い合うバランスのとれた才能と性格。知的で精神的にも大人で感情のコントロールも出来、一番奇抜で目立つFreddieが年長でバンド内の民主主義を重んじたのもあり、解散もなく長く共に活動できた。


Freddieはゾロアスター教信者の両親の元アフリカのザンジバルで生まれ、親元を離れインドの寄宿制学校で生活し随分辛い経験もしたようだ。後に英国に帰国、人種やバイセクシュアルというマイナーな自分の個性をそれなりに自己解釈して受け入れ、何よりも根明で悲壮感を決して表に出さなかったからか、彼の死後自殺者なんて聞いたことはなかった。

でも、マイケル・ジャクソンの場合は全く話が違うように感じる。その死の意味するものが何かとてつもなく大きいものに感じて心が騒ぐ。単なる有名ミュージシャンの死では済まされないという感情が溢れてくる。一度気になり出したら何が何でも納得出来る迄考えたい性格なので、色々調べる羽目になった。

マイケルは3歳年上と私と同年代。個人的に、幼少期に自分の父親の仕事関係でワシントンD.C.に帯同していた経験から、公民権運動、ベトナム反戦運動、アポロ月面着陸、エドサリバンショーなどを現地で肌で感じた影響もあり、どうしても敏感に反応してしまうのかも知れない。




情報源はTIME追悼特集号とNewsweekの特集記事、



ジャクソン5時代・ソロ全盛期時代・チャリティー関連等の懐かしいPB・ライブ映像、各種授賞式のスピーチ・インタビュー、人々のコメント等の一般公開されている情報。注文している "MOONWALK" はまだ届いてない。これらと想像力、思考力、洞察力を駆使して、勝手な思い込みも混ぜ合わせて考えてみる。


個人的にコアなファンだったわけではなく、とにかく素晴らしいエンターテイナーで大好きなミュージシャンだったから、QUEEN同様、他のミュージシャンと共に子供達にも紹介してきた。小さい頃は一緒に様々な曲を歌ったりもした。ただし、マイケルの場合は子供達がまともに歌詞を真似できるのは "We Are The World"、"Heal The World"くらいだった。
息子がいつの間にかMoonwalkの真似事(比べるとかなり違うが)を習得して、発展途上国帯同時代に通っていた国際学校のイベントで発表したダンスに取り入れ、歓声を浴びてたこともある。



さて、マイケルの死で、何故こんなに胸が締め付けられるような感情が沸き起こってくるのか。
幼い頃から成長する姿を見てきてあまりにも長いスパンで知っているから親しみを感じるのだろう。Jackson5の愛らしい姿から、徐々に大人になりスーパースターのカリスマ性をどんどん増し世界を熱狂させた姿と自分の人生を、同時進行的に記憶している。しかし、最近では肌色の不気味な変化、整形中毒疑惑、ネバーランド、幼児性的虐待疑惑での訴訟問題、50歳になっての突然の復活という試み、そして、ロンドンでのコンサートツアーを前にして突然の死と、暗い面ばかりが目立っていた。


日本の高度成長期、バブル崩壊、資本主義経済システムの行き詰まりによる世界的経済衰退。この流れにシンクロして記憶に残る。

マイケルは10人兄弟姉妹の8番目(六男)として(兄のひとりが夭折)、インディアナ州ゲーリーのアフリカ系アメリカ人街の貧しい家庭に生まれる。ソロ活動を開始してから発表した多くの曲に流れる、人種・性別・国境・人間と自然界を超えた「愛」のテーマは、恐らく、母親のキャサリンがエホバの証人の信者だった影響を大きく受けているのだろう。日本でもたまに訪問伝道で来る「ものみの塔」。私も個人的に、オーストラリアで生活していた頃友人に誘われて「王国会館」の集会(礼拝)に出席したことがある。"Black or White"のPBなどはまさしくエホバの証人の集会や、聖書(新世界訳)注解書の挿絵そのものだ。
We Are The World"、"Heal The World"、"Earth Song"等も同様だ。


Thriller"発売後も訪問伝道していたそうだし、母親は今でも熱心な信者なので、マイケルの母親という名目で相当な数の入信者を獲得したのではないかと思う。2歳年上のラトーヤ・ジャクソンのインタビューによると、マイケルと2人で週5日ほど母親から聖書の学びを受け、ソロで益々人気が高まっても日曜日の礼拝には出席していたらしい。でも、スリラーのPVで長老から「宗教か芸能のどちらを選ぶんだ?!」と責められ、結局追い出された形となったらしい。これは後々迄も大きな傷や懐疑心、自責の念となって長く苦しめたとラトーヤが語っている。


母親だけがエホバの証人信者という例は幾つか身近で知っているが、夫婦間で問題を抱えているケースが非常に多かった。信者でない者は悪魔に影響されていて地獄に落ちると本気で信じている。父親がマイケルにあまりにも辛く当たるのでキャサリン(母)が信仰に入ったのか、母親の信仰への当て付けもあって、より意固地になって虐待したのかは分からない。



マイケルが兄4人と共にJackson5としてデビューし、すぐにスターダムを駆け上る裏では、父親の虐待的強制レッスンがあったと、後にインタビューで語っている。少しでも間違うと、握りしめているベルト等で殴りつける。この恐怖で兄弟達はいつも緊張していたそうだ。飛び抜け注目を浴びていたマイケルには特に厳しく、兄達が友人と出掛けても、マイケルだけは一切自由時間が無かったそうだ。父親の気配を察しただけで実際に吐いてしまうほどで、それは大人になっても続いたそうだ。マイケルの顔や容姿に対して傷つける言葉を際限なくののしり、幼い頃から自尊心をズタズタにされた。思春期になってニキビが酷かったらしく、性格が益々内向的になったそうだ。そこへ、1984年のペプシの宣伝ロケ中の火災で頭髪が燃え、大火傷を負ったこと。この頃からかつらを着用していたのだろうか。また、遺伝性の尋常性白斑(6月29日ブログ)によって、黒人の肌色が徐々に白人よりも白く変わり始めたのもこの頃だろう。整形は2度だけで、そのきっかけはリハーサル中の事故によるそうだが、これを機に度々繰り返していたという説もある。


Oprah Winfrey とのインタビューで「父親に対して怒りをぶつけることもなく、本当に許せるのか?」との質問に、許していると語っているが、信仰から表面的には許したと考えても、実際には心の底では生涯憎んでいたはずだ。父親の不貞で母が傷付く姿を見てきたのも原因だ。マイケルが性的虐待を受けたという説まである。自分の心をまっすぐに見つめられなくて、益々傷を深め、内向的になり、摂食障害や薬物中毒で苦しんだのだろう。遺言による父親への遺産相続は一切ない。(追記翌日のブログの添付動画4/4で、苦悩と熟慮の末にようやく、父親の虐待は貧困から家族を守るという愛の形だったことを理解したと、オックスフォード大学の講演で涙ながらに語っている。"Heal The Kids Foundation" within "Heal The World Foundation" farmed by Michael Jackson 大変格調高い内容)

マイケルにとって母親は愛情深く完璧な存在だったと通年感じていたようだ。確かに献身的な母親らしい。だが、母親からの信仰の継承はマイケルの精神性をより複雑で歪んだものにしたのではないかと思う。

このようなケースは非常によく耳にする。最近、子供の関連で出会って親しくさせて頂いたエホバの証人は柔軟性があって裏表の感じられない方だったが、大抵の信者は温厚で優しく人の良さそうは表情の下に、何か暗いものを感じたものだ。モルモン教や統一教会同様、エホバの証人はキリスト教の異端とかカルトというレッテルを貼られていて独特の雰囲気がある。信者獲得伝道の為の教育・訓練が徹底されており、ノルマが脅迫観念によって暗黙のうちに認識されている。世界を救えるのは自分達の組織のみと信じ、世俗の情報をなるべく避ける。
マイケルがエホバの証人から破門された後は、母親が彼のショービジネスや私生活上で、信仰からの助言をいつもしていたことは容易に想像できる。
また、マイケルはコンサート活動で世界中を飛び回っていたので、学校には通えずホームスクーラーだったようだ。そのため、友人との語らいなどは一切なく、いつも兄弟姉妹かビジネス関係の大人、そしてファンに囲まれていたらしい。こんな生活で社会性が育つわけがない。いつも外で遊んでいる同年代の子供達を、家の中や移動中のリムジンの車窓から眺めて涙したそうだ。
米国の学力調査の統計では、ホームスクーラーは一般的に学校へ通う生徒以上に知的で芸術性にも優れていると読んだことはある。
マイケルもインタビューで語っているが、大変な読書家らしく、ネバーランドの図書館には古典から現代の絵本迄取り揃えているらしい。確かに彼の原稿なしでもとても美しく説得力のあるスピーチやインタビューからは知的さが溢れている。アカデミー賞などで聞く、薄っぺらな内容ではない。映画や音楽映像等も何でも全て観ると語っている。知識を広げてエホバの証人信仰からより自由でスピリチュアルなものへ変わっていったのだろうと思う。
また、ネバーランドは失った子供時代の埋め合わせなのだと語っている。これはチャリティーの一環でもあり、治療で頭髪がすっかり抜け落ちてしまった末期癌患者の子供達などを3週間おきに招待していたそうだ。本格的なバリアフリーの遊園地、動物園、劇場施設、プール等が完備していた。子供達の純真で人を上辺で差別しない心に触れると自分も童心になって心から楽しめる、また、パパラッチの目も全く気にする必要がないとのこと。

そして、聖書でもJESUS が幼子を大切にするように勧めているからと、度々信仰心を語っている。
(マイケルは2008年にイスラム教に回心している。
http://www.iconocast.com/EB000000000000066/Q0/News1.htm)
追記:厳密にはイスラム教ではなく、Nations of Islam で黒人キリスト教会か?この信仰については今後詳しく調べるつもり。

この夢のネバーランドは、2度に渡る幼児性的虐待疑惑のマスコミ騒動で、無実判決とは言え様々な辱めを受けたために、精神的問題を抱えた繊細な心を更に破壊され、結局運営が続かなくなった。



Jackson5 などのような黒人のエンターテイナーは、キング牧師やマルコムX(Obama の本当の父親だと私は信じている。ブログ添付の写真参照)らの公民権運動の流れの一環として認められるようになっていったが、1968年のキング牧師暗殺事件の後に起こった全米の暴動事件の際、「今から40年後に初めての米国黒人大統領が誕生する」と語ったJFKの弟ロバート・F・ケネディーの演説からも、現在のオバマ大統領の当選劇のシナリオは既に出来上がっていたんだと思う。



自分達の都合でセレブを讃え、あまりにも平和活動が大きくなると邪魔になり、スキャンダルに貶めて経済的に困窮させていく。
マイケルの死因はまだ明らかにされない。
(追記:マイケル・ジャクソン、肺移植が必要か?Michael Jackson : 2008-12-23
http://www.barks.jp/news/?id=1000045890 下記詳細)

6月28日のブログにも貼ったが、マイケルはバーレーンの王子との間に金銭的な訴訟問題があったらしい。
今回予定していた英国公演で、米国の新型インフルエンザウイルス製造・拡散計画を暴露するのを条件とすれば、返済はしなくても良い契約を交わしたとのことだ。

***今後のリサーチ後の感想を再投稿したいが、いつになることか。。。

The Soul of Michael Jackson



マイケル・ジャクソンの新しいバイオグラフィの筆者が、マイケルは深刻な肺の病におかされていると明かした。このライター、イアン・ヘルパリンによると、移植手術が必要なほどで、マイケルは現在ほとんど口が利けず左目の視力も失いつつあるという。

『The Sun』紙によると、ヘルパリンは、マイケルはここ何年もの間アルファ-1-アンチトリプシン欠乏症を患っており、最近それが悪化してきたと明かしたそうだ。「肺の移植が必要だが、それを受けるには身体が弱り過ぎているかもしれない。それに肺気腫と慢性の消化管出血も患っている。医者は大変な思いをして、それをくい止めようとしてきた。この出血が問題で、死にいたる危険もある。彼はほとんど話すことができず、左目の視力も95%機能していない」

アルファ-1-アンチトリプシン欠乏症は遺伝性の病気だといわれている。肝臓でつくられるアルファ-1-アンチトリプシンという酵素の量が少ないため、肺や肝臓の組織に障害が生じるという。症状が深刻な場合、肝臓か肺を移植しなくてはならないそうだ。

同紙によると、マイケルの兄ジャーメインも、彼の具合が良くないことを認めているという。

最近、700万ドルの返済を求め訴えていたバーレーンの王子と和解したばかりのマイケル・ジャクソンだが、今度は彼の子供プリンス・マイケルIIの母親だと主張するビリー・ジーンという女性から、10億ドルの支払い、子供との面会などを要求する裁判を起こされたという。この女性は、マイケルと秘密に結婚したと主張している。マイケルはこれまでプリンス・マイケルIIの母親のアイデンティティを明らかにしていない。

Elizabeth Taylor Speaks About Michael Jackson's Health 1993
Elizabeth Taylor holds a press conference in Washington DC on November 19th 1993 to speak about Michael Jackson's prescription drug addiction


Drugs killed Michael Jackson: spiritual guru Deepak Chopra


SONY vs Michael Jackson

(Not exactly related)

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9月5日(土)他BBSに投稿した文章を転記

マイケルは永遠に謎だらけですね
投稿者:秘目麻呂 投稿日:2009年 9月 5日(土)02時12分30秒

マイケルの葬儀、終わっちゃいました。
何だか勝手に区切りをつけられたようで悔しいです。
ここ2ヶ月ちょっと、マイケルネタで充実してたんだけどなぁ〜。

それにしても、どのメディアも見え見えの嘘を堂々と流して、純真無知な子羊たちを限りなく騙し続けてくれるわね〜。

10月に2週間映画公開される"THIS IS IT"の最後のリハ写真。合成バレバレで(マイケルがポーズを決めて立ってる後ろの文字"IS"の"S"がマイケルの股間部分だけ足りないとか。"THIS"と比べるとよく分かります)。

50回コンサート発表の「マイケル」も替え玉だと思うなぁ。マイケル自らパパラッチを撒くためによく使ったって言うしね。それにしても、歩き方・ポーズ・声・喋り方・発音・頭の形・顔のライン・雰囲気がまるで別人です。他のどのスピーチやインタビューでも有り得なかった Cheapな ちんぴらマイケル。
司会のあんちゃんが他のカジュアルなインタビューで、マイケルらしからぬ言動だったのをバラしてました。
いくら薬付け状態でも、ここ迄薄っぺらなマイケルは皆無だった。ただし、ベランダの外に次男のブランケットを吊るしたのはダメダメ 薬中マイケルで、大抵こういう時は医者が必要量以上を与えるから悪いんだけどね。
残念ながら、薬物依存は80年代のペプシCM撮り頭髪炎上事件の頃からだそうです。
Dangerous Tour の後半に起きた、1回目の幼児性的虐待疑惑の時に、マブダチで処方薬中毒とアル中経験者のエリザベス・テーラーが、医者に頼まれてヨーロッパの何処かへリハビリに連れて行ったと発表してました。
それに整形する度に麻酔をかけるわけだし、ツアー中は週に2~3公演を約1年半(途中、数ヶ月の休みあり)に渡って時差の違う国々を飛び回り、コンサート後はアドレナリンが頂点に達して眠れなくてパニクったらしいし、足の捻挫なんかは痛み止めで散らしてステージに立ったそうですよ。Morphine (DEMEROL)っていう曲を聞くとよく理解できると思います。
若い頃は精神分裂病と診断されたり、神経性食思不振症や身体醜形障害とかの精神病で脳内に自己製化学物質出まくりだったとも思われます。
キリスト教の異端である(キリスト教自体70%くらい嘘だけど)エホバの証人の教えによる脅迫観念も常にあったみたいだし。
上げればきりがない程心身共に複雑な人でしたね。

あれ?まだ生きてる可能性の根拠を色々書くつもりが脱線してしまった。。。

そうそう、マイケル死去報道を最初に流した TMZ がどこから情報を入手したかと言うと、“Fake a Wish - Celeb Fake News Generator.(http://www.fakeawish.com/)”というセレブでっち上げニュースをリクエスト・発信するサイトだったそうです。ここで入力すればそれらしく記事が仕上がり、Twitterに連動しているので情報が錯綜して大騒ぎになり、TMZはこれを元に発信したらしいです。

マイケルの話は尽きませんね。。。

http://cognitivedissonance-kolbringoblin.blogspot.com/2009/08/nothing-sounds-convincing-with-michael.html

マイケルの続きです

投稿者:秘目麻呂 投稿日:2009年 9月 5日(土)10時26分43秒

マイケルの複雑さは"Black and White","Earth Song"などからも伺い知れますね。
一見、素直な「人種を超えた博愛主義」、「地球生命共同体:エコロジー」という印象。
マイケルを「子供のように純真無垢な愛の人」とイメージしているファンも多いようですね。
でも実際は、歌詞やPV、ネバーランドに飾られていた絵画コレクション等からも、彼の思想を形成したエホバの証人の教義という刷り込みが生涯影響していたことが分かる。
ものみの塔出版の挿絵満載の聖書注解書やスタディーガイドがそのまま曲に表現されています。神の前では皆平等。でも、神の命令に従わない者には相応の報いがある。この地球は一度崩壊して無に帰し、選ばれた者達だけがパラダイスで安住するというもの。
晩年(?)になって傾倒したかに見えたユダヤのカッバーラやNations of Islam (これはイスラム教ではなく、白人が非進化段階の劣等な人種とする黒人優生学や反ユダヤ主義、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教混ぜこぜ組織流解釈で、創設に元エホバの証人からの黒人脱会者の影響が強い)の信仰を差し置いて、結局は3人の子供達にはちゃんと、Grace Rwaramba(17年も秘書兼、世話係兼、nannyを任せていた女性)にエホバの教義の刷り込みをさせてた。
宗教教義が人種差別の根底にあるのにね。
また、人種差別を否定する曲を書いてるくせに、Elvis, Beatles, Eminem 他のカタログを抑えて曲を作った本人にもドラマや映画に使わせなかったりして、音楽業界で黒人が長年味わった屈辱を晴らし、殆どの音楽は黒人起源だという正当な地位の奪回を謀ろうとした。
SONYのTommy Mottolaを悪魔呼ばわりして、音楽業界と「ユダヤ」を憎んでしっぺ返しを食らっちゃいましたね。
まぁ、本人も自分が「ペンで嘘をつくヤツ」って認識して苦しんでたから可愛いけど。
残念なのが、マイケルは曲作りやツアーの合間に貪るように本を読み漁ったのに、結局は「ユダヤ」や「ナチス」がよく理解できてなかったこと。サバタイ派ユダヤ人が悪の中核となっていて(それを支配するのはまた別だけどne)、マイケルが好んで着てたナチス風の衣装や"HIStory"のイントロPV初め、"THIS IS IT"の振り付けも、結局は同じ仲間同士だったってことに気付かなかったってことね。まぁ、仕方ないか。聖書教義でイスラエルの認識をマインドコントロールされてたからね。

あ〜あ、でもホント残念だったなぁ。マイケルが目の前から消えてしまったなんて。
崇高な精神と悪魔的支配バトルという人間の(旧)テーマを象徴した生き様だったんだけどなぁ。あんなにメチャクチャで素敵な人ってもう現れないわね・・・きっと。。。
時代は善と悪を超越した認識思想に進化し始めてるからね。

ちょここ様
投稿者:秘目麻呂 投稿日:2009年 9月 5日(土)16時09分29秒

>尋常性白斑症も、ウィルスを仕込まれた可能性があると思います。
アフリカで大々的に行った天然痘の予防接種に、HIV/AIDsウィルスを混入させて広げ、獣姦やホモセクシュアルのせいにした事実を考えるとあるかも知れませんね。
ところで、余談ですが、米国の黒人にはホモセクシュアルが大勢居るのに、何故カミングアウトできないのでしょうね。白人のミュージシャンは公表することで知名度を上げてるのに。マイケルは元々はAセクシュアルだったのが、隠遁生活をしていた晩年はそちらに走ったとも聞きます。黒人の方が信仰心に束縛されてるのだろうか。

>AEGは最初から暗殺予定で、コンサートのオファーをしたと思います。
意義なしですね。ぼろ儲けしてますから。ただし、ジャクソン一家が90%の利益を得るとは聞いてますが。

>生物テロ大量虐殺警告は、マイケルにコンサートをやらせる為に仕組んだ可能性もありますが。。
あぁ、バーレーンの王子もその魂胆でマイケル一家を招き入れたんだぁ。
そういう見方もありますね。
表立って政治的メッセージを語らなくても、音楽には全ての障壁を取り払う力があるって語ってたのに、意と反して「新型インフル人工削減」を語るのはよっぽどお金に困ってるからなのかなぁとは思ってました。皆グルだったのでしょうか。

マイケルがツアー前に死ぬことを、ピッタリ半年前にIan Halperinが内部筋から聞いて公表してましたね。
実際に医者による寿命告知があったのか、マイケルや親しい者が逃亡を企てて(公共から姿を消して、別人に成り済まして暮らす願望は常に口にしてました)病気の振りをしてたのかなぁとも思えます。
死去ニュース直後もメモリアルでも、子供達や両親、親族らが結構平然としてるのが不思議ですね。本当に死んでたらもっと悲しまないかなぁ。パリスも涙流さず名演技に見えたし。Fanは自殺者が世界中で出てるというのに。
あと、911を予言してたプリンスが「マイケルはいつも皆が知らない事を知ってる。これからアッと皆を驚かせるようなことがあるかもね。」って言ってましたね。プリンスっていつもすごく意味深(この人はエホバの証人でしたね)。

また、死亡診断書の医者の署名もまだ空欄らしいです。それで葬儀やっちゃうんですね。
まぁ、出生届けを初め、書類のことごとくが未提出や署名なし、正式ではなく簡略書類を提出してしらばっくれているオバマが大統領やってるんだから、大したことではないのでしょうけど。

う〜、切りがないな。。。

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